縮毛矯正は時間もお金もかかるし、自分でできないものかと思う人はたくさんいると思います。美容院に行きたいけれど時間がないなと思ってついつい行かずじまいになっている人もたくさんいます。
結論から言うと自宅で縮毛矯正はできます。市販されているストレートパーマやカラーの薬剤のように縮毛矯正も自宅用として市販されています。それを使用すると美容院に行くよりも格段に安い金額で縮毛矯正ができるということになります。
デメリットとしては所詮素人がなんの技術力もなくやるので美容院でやるのとは仕上がりも、負担の大きさも、効果の長さも違うということです。まぁ美容師さんは皆さん練習して積み重ねた技術でお客様に施術しているのですから当然の話ですよね。
また、薬剤だけでなくヘアアイロンもネットなどで簡単に手に入れることができますが、使い方を間違えると髪の毛をすぐ痛めてしまう可能性がありますので注意が必要です。
美容院で施術する場合は、トリートメントや栄養分の補給など髪の毛の負担を最小限にするように処理してくれるし、薬剤も頭皮や地肌などに付けないように配慮もしてくれます。
トータル的に考えてみても自分でやる「安い」というメリットより、美容院でやる「安心」「確実」さを選んだ方が後々悲しい思いをしなくていいかもしれません。
自分でやって失敗したら次に髪の毛が伸びてきて切るまでの間、本当に憂鬱だと思います。
自宅で縮毛矯正はもちろんできますが、そのメリット、デメリットをよく考えてからやった方がいいと思います。
自宅でやることを選んだ方は、縮毛矯正に失敗しないコツを守ってやってみることです。
市販されている縮毛矯正剤を目にしたことはありますか。
テレビCMで見たことあるかたも多いかと思いますが、女性お笑い芸人が「しっかり伸ばす!」とか言っているやつです。
まずは、薬剤はけちらないで使うことが大切です。
次に、薬剤を塗布後に放置する時間を説明書どおり厳守することが大切です。放置時間は長すぎても短すぎても効果が出ないと言うことです。
また、薬剤を髪の毛全体にムラなく塗布することも大切で、美容院でやっているように髪の毛を薄く取りながらまんべんなく塗るようにしましょう。できればお家にいる方にやってもらう方がいいと思います。自分で後ろの髪などに薬剤を塗布するのは難しいと思いますので。
しかし、これだけ守っても薬剤の相性とか色々あると思いますのでできれば完璧を求めるなら美容院に行く方がやっぱりいいと思います。
しかし、以上の事を守って、説明書通りきっちりやるときれいなストレートヘアと髪の毛のボリュームダウンが期待出来ると思います。