少し昔は小中学生のパーマやカラーなど考えられなかった時代でした。天然パーマの子は証明書なんか持ってこさせられちゃったりして。
しかし、現在では小中学生でもカラーをやったりパーマをかけたりするなどして結構自由になってきているような感じがします。
その中でくせ毛や縮毛に悩まされている子も多く、縮毛矯正をしたいという方が増えてきました。
ではそのくせ毛や縮毛なのですが、どうすればなるのでしょうか?
くせ毛や縮毛はだいたい遺伝的な事が多いです。
しかし最初はストレートでも突然毛質が変わってくせ毛や縮毛になることもあります。それは、思春期におけるホルモンの影響、インスタント食品の多量摂取などの影響のようです。
こう書くと「ストレート→くせ毛」みたいな図式だけかと思いがちですが、「くせ毛→ストレート」という図式もあるようです。
くせ毛であることが嫌で小中学生のうちから縮毛矯正をかける人も最近では少なくありません。
逆にストレートの人がくせ毛風にしたいとニュアンスパーマをかける人もいますので本当に人それぞれ考え方などが違うなと思います。
今は昔みたいに「ザ・ストレート」というようなスタイルだけではなく、ストレートを強く出しているものや、あまりストレートになりすぎずにアレンジしやすくするとか悩みに合わせて様々な縮毛矯正の仕方があります。
くせ毛でもストレートでも悩みと言うのは尽きないと思います。
きれいになろうと美容院に行き、パーマを失敗したり、髪の毛を切りすぎたりして失敗してしまうと本当に憂鬱になりますよね。
こうなると元に戻るまで誰にも会いたくないなどと思ってしまったりする人も多いでしょう。
縮毛矯正にも失敗したという話をよく聞きます。
例えばストレートにはなったけど髪の毛がペタッとしすぎていてまるで海苔が貼り付いているかのようだったり、よーく見ると髪の毛がチリチリになっていたりという話を多く聞きます。
また、自宅で縮毛矯正をして思ったようにならなかったという場合も多いと思います。
自分で自宅とかでやる場合、髪の毛が痛んでいたりすると、髪の毛が薬剤や熱で溶けてしまったり、ゴムみたいになったりする可能性があります。
こういう失敗の理由ですが、髪の毛がペタッとしてしまった人の多くは髪の毛の量が少ない人が多いようです。今までクセでボリュームが出ていたものをクセが無くなることによりボリュームが無くなってしまいます。こういう場合には部分的に縮毛矯正をしてもらって適度にボリュームを残すようにしてもらいましょう。
どうするのがよい結果になるのか担当の美容師さんとよく相談をすることです。
確実に失敗だと思った場合には1週間以内ならやり直してくれるとか何かしらアフターフォローがあると思います。また1週間位経つと自然にボリュームがでていい感じになる場合もありますので様子を見てみることも必要です。
失敗したなと思ったら遠慮せずに美容院に行って相談してみましょう。
勇気がいるし、面倒くさいかもしれませんが、プチ鬱になるよりいいですよ!